富士建築士会

エキキタまちおくりが刻む、富士駅北口再開発の新たな一歩

まちの今と未来を見つめて――新しい富士駅前の風景へ

2025年5月、富士駅北口の再開発を記念し、富士建築士会の発案で「エキキタまちおくり」というイベントが開催されました。
多くの人々で賑わったあの日から、季節も夏の終わりを迎え、駅前の風景は少しずつ変わり始めています。

現在、再開発区域内では長く親しまれてきたアーケードの撤去作業が着々と進んでおり、まちの新しい表情がちらりと見え始めています。
通いなれた道、思い出の詰まった風景が変わっていくのは少し寂しい気もしますが、これもまた未来への大切な一歩。

今後、富士駅前がどのように生まれ変わっていくのか、地元の方々はもちろん多くの人が期待とともに見守っています。
新たな店舗やサービス、働く・暮らす・遊ぶ場所として、より魅力的なまちになることを願ってやみません。

これからも駅前まちづくりを見守りながら、再開発事業に期待を寄せていきたいと思います。
新しい富士駅北口が、多くの人に愛される場所になりますように。

あの日と今日と、これからと。|エキキタまちおくり開催レポート
企画:山岡祐貴
制作:Docs株式会社 中島響・松井大地